Category Archives: event

新学術領域「ニュートリノで拓く素粒子と宇宙」研究会2020 における発表

2020年12月21日(月)、22日(火) 9:30~17:30 (オンライン)

ポスター
・Atmospheric Gamma-ray Observation on GRAINE 2018 Balloon Experiment and Comparison with HKKM Model
Hiroki Rokujo
Best Poster Awardを受賞

口頭
・Nuclear Emulsion production facility
Hiroki Rokujo
・Report of Projects with Nuclear Emulsion
佐藤修


KMIschool2020における発表

KMI school 2020
16th – 20th Nov, 2020 名古屋大学 (オンライン開催)

ポスター
・Development of high speed readout machine for directional dark matter search experiment NEWSdm
Ryuta Kobayashi
The Best Poster Award受賞

http://www.kmi.nagoya-u.ac.jp/workshop/kmischool2020/poster-award/


2019年度 大気球シンポジウム における発表

2019/11/8 JAXA相模原キャンパス

口頭
GRAINE計画: 2018年豪州気球実験におけるコンバーター解析評価
中村悠哉


2020年度 大気球シンポジウム における発表

2020年11月5日(木)~ 6日(金)オンライン開催

口頭
・GRAINE 計画:次期気球実験に向けた 大面積エマルション望遠鏡の開発
六條宏紀


NINJA-WAGASCI joint workshop における発表

2020年9月23日 オンライン

口頭
・NINJA(E71)の現状と展望
鈴木陽介


2020年度ホームカミングデイ 研究室公開

本年度のホームカミングデイでは現地での研究室公開は行わず、下記のリンク先にてdiscordを使用した研究室公開・質疑応答を行います。使用方法は、下記の「discordの使用方法」をご参考ください。
https://discord.gg/QwXfFB4

discordの使用方法

2020年10月17日の13:00-14:00と15:00-16:00の間、ZOOM会議室にて当研究室の者が待機しています。本ページで紹介している各実験毎にブレイクアウトルームを作成し、興味のある部屋に入室して頂き、それぞれの実験グループで研究を行っている人と話をする形式を考えています。ぜひご参加ください。
なお、当日の状況により、ブレイクアウトルームの使用方法等を変更する可能性がありますが、ご了承ください。

当研究室では、素粒子を観察できる写真フィルム(原子核乾板)の技術を主に用いて、宇宙の成り立ちに関わるニュートリノを含む素粒子の研究、ダークマター候補である未知の粒子の探索、これら技術を応用した宇宙ガンマ線観測計画GRAINE、宇宙線による巨大構造物の透視(宇宙線ミューオンラジオグラフィ)の研究や、中性子測定の研究などを推進しています。
原子核乾板の原料となる写真乳剤(原子核乳剤)と、素粒子が原子核乾板の中に残す痕跡(飛跡)を自動に高速で読み取る顕微鏡(飛跡読取装置)の開発を独自に行っています。

暗黒物質直接探索実験のページへ NINJA実験のページへ
GRAINE実験のページへ 宇宙線ミューオンラジオグラフィのページへ
一般の方向けのページへ 写真乳剤開発のページへ 飛跡読取装置開発のページへ

2020年度オープンキャンパス 研究室公開

本年度のオープンキャンパスでは現地での研究室公開は行わず、下記のリンク先にてzoomを使用した研究室公開・質疑応答を行います。
https://cern.zoom.us/j/92497426401?pwd=RGMrTVQrN1oyWWh6NzNuTWJ4ZDU5Zz09

2020年8月19日の12:00~17:00の間、ZOOM会議室にて当研究室の者が待機しています。本ページで紹介している各実験毎にブレイクアウトルームを作成し、興味のある部屋に入室して頂き、それぞれの実験グループで研究を行っている人と話をする形式を考えています。ぜひご参加ください。
なお、当日の状況により、ブレイクアウトルームの使用方法等を変更する可能性がありますが、ご了承ください。
(暗黒物質探索実験に関連した質疑応答等については
・14:00 – 14:30
・15:00 – 15:30
・16:00 – 16:30
の3回をを予定しています。
(途中入退室可))

当研究室では、素粒子を観察できる写真フィルム(原子核乾板)の技術を主に用いて、宇宙の成り立ちに関わるニュートリノを含む素粒子の研究、ダークマター候補である未知の粒子の探索、これら技術を応用した宇宙ガンマ線観測計画GRAINE、宇宙線による巨大構造物の透視(宇宙線ミューオンラジオグラフィ)の研究や、中性子測定の研究などを推進しています。
原子核乾板の原料となる写真乳剤(原子核乳剤)と、素粒子が原子核乾板の中に残す痕跡(飛跡)を自動に高速で読み取る顕微鏡(飛跡読取装置)の開発を独自に行っています。

暗黒物質直接探索実験のページへ NINJA実験のページへ
GRAINE実験のページへ 宇宙線ミューオンラジオグラフィのページへ
一般の方向けのページへ 写真乳剤開発のページへ 飛跡読取装置開発のページへ

ICEPPシンポジウムにおける発表

2020年2月16日~2月19日
志賀レークホテル

口頭
・方向感度を持った暗黒物質探索実験NEWSdmの為の高速自動飛跡読み取り装置の開発
小林龍太


CYGNUS 2019 における発表

CYGNUS 2019
2019年 7月10-12日
ローマ大学  (the campus of La Sapienza in Roma (Italy))

口頭発表
Analysis Chain for NEWSdm Experiment
Ryuta Kobayashi on behalf of the NEWSdm Collaboration


新学術領域「ニュートリノで拓く素粒子と宇宙」研究会2019(Exploration of Particle Physics and Cosmology with Neutrinos Workshop2019)における発表

2019年6月12-14日
ヒルホテルサンピア伊賀

口頭発表
・NINJA Experiment and Neutrino cross sections
Tsutomu Fukuda
・Long-term stable Nuclear Emulsion Detector
Akira Nishio
・Performance evaluation of gamma ray detectors at observation altitudes for GRAINE experiment in 2018
Masahiro Komiyama
・Large-scale Development of Nuclear Emulsion Detector Supporting Neutrino Research
Hiroki Rokujo

ポスター
GRAINE 2018 experiment: performance evaluation for gamma-ray telescope utilizing nuclear emulsion
Yuya Nakamura