大気球シンポジウム における発表

平成28年度大気球シンポジウム
2016年11月1日-2日
宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所

●GRAINE 2015 年豪州気球実験テ゛ータ解析報告1
六條宏紀


中性子科学会年会 における発表

中性子科学会 第16回年会
名古屋大学 豊田講堂
2016年12月1日~2日

ポスター発表
●微粒子原子核乳剤を用いた高分解能中性子検出器の開発
長縄直崇


国際会議ITMNR-8 における発表

8th International Topical Meeting on Neutron Radiography
(ITMNR-8)
北京大学 英杰交流中心
2016年9月4日~8日

●Toward ultra high resolution position sensitive neutron detector using fine-grained nuclear emulsion
Naotaka Naganawa


国際会議Tau2016 における発表

The 14th International Workshop on Tau Lepton Physics
(Tau2016)
18-23 September 2016, IHEP, Beijing

●SHiP: a new facility with a dedicated detector for studying tau neutrino properties
Masahiro Komatsu


国際会議Blois2016 における発表

Blois 2016:
28th Rencontres de Blois on “Particle Physics and Cosmology”
May 29 – June 03, 2016
BLOIS France

●NEWS: Nuclear Emulsions for WIMP Search
Masahiro Yoshimoto


国際会議 IDM における発表

Identification of Dark Matter
(IDM2016)
2016 18-22 July 2016
the Cutlers’ Hall, Sheffield, UK
https://idm2016.shef.ac.uk/

Oral presentation
●The Technical Improvements for NEWS Experiment
Takashi Asada


国際会議ISVHECRI2016 における発表

19th International Symposium on Very High Energy Cosmic Ray Interactions (ISVHECRI 2016)
22 – 27 August 2016
Moscow, Russia

Oral presentation
●GRAINE balloon experiment in 2015: Precise observation of cosmic gamma rays by high-resolution emulsion telescope 
Hiroki Rokujo

Poster
●Latest Nuclear Emulsion Technology: Production, Readout, and Interaction Analysis
Hiroki Rokujo


国際会議NUFACT2016 における発表

18th International Workshop on Neutrino Factories and Future Neutrino Facilities (NUFACT2016)
26th August 2016, Quy Nhon, Vietnam

Invited talk
●J-PARC T60: Precise measurement of neutrino-nucleus interactions with Nuclear Emulsion
Tsutomu Fukuda

●Tau-neutrino production study at CERN SPS:Novel approach by the DsTau
experimrnt
Osamu Sato


日本物理学会秋季大会 における発表

日本物理学会 2016年秋季大会
2016年9月21日(水)~24日(土)
会場 宮崎大学 木花キャンパス

●ダークマターアクシオン探索に向けた超伝導体SNS接合の開発
白石卓也

●GRAINEエマルションチェンバーに記録されたハドロン反応の解析
森下美沙希

●OPERA実験における飛跡読取装置HTSを用いたニュートリノ振動解析
早川友博

●気球搭載エマルションガンマ線望遠鏡GRAINE:電子対生成反応の精密測定手法の開発
大塚直登

●気球搭載エマルションガンマ線望遠鏡GRAINE:超高速飛跡読取装置HTSによる角度読取精度の理解と向上
吉本雅浩

●J-PARC T60実験:J-PARCでの原子核乾板を用いたニュートリノビーム照射実験
福田努

●J-PARC T60実験での高電離損失飛跡を用いたニュートリノ反応解析
佐藤修

●GRAINE計画:2015年豪州気球実験の結果報告 (1)
六條宏紀

●超微粒子原子核乾板の荷電粒子に対する蛍光発光の評価
市来浩勝

●微粒子原子核乳剤を用いた高分解能冷・超冷中性子検出器の開発
長縄直崇

●宇宙線ラジオグラフィ大規模展開に向けた原子核乾板検出器の開発
西尾晃

●原子核乾板の角度精度向上を目指した支持体の開発
眞部祐太

●原子核乾板の性能向上を目指した大粒子乳剤の開発
毛登優貴

●エマルジョン暗黒物質探索実験NEWS(2)~検出器応答を含む方向感度シミュレーション~
浅田貴志

●エマルジョン暗黒物質探索実験NEWS(2)~解析段階における背景事象の理解~
桂川貴義

●エマルジョン暗黒物質探索実験NEWS(3)~全体報告~
中竜大

●原子核乾板を用いたエジプト・ダハシュールの屈折ピラミッド内部における宇宙線観測(1)
森島邦博

●原子核乾板を用いたエジプト・ダハシュールの屈折ピラミッド内部における宇宙線観測(2)
久野光慧


第15回 坂田・早川記念レクチャー

 名古屋大学大学院理学研究科・素粒子宇宙物理学専攻は、素粒子物理学と宇宙物理学の両分野における世界の研究の発展に寄与し、ノーベル賞受賞者をはじめ、多くの人材育成に関わってきました。坂田・早川記念レクチャーは、坂田昌一・早川幸男両教授の業績をたたえつつ、21世紀を担う研究者の発掘および育成を目的として設けられました。
 第15回となる今回は、独自の検出装置によって世界で初めてタウニュートリノの検出に成功した丹羽公雄氏をお招きします。

講演タイトル  タウニュートリノの発見
講演者     丹羽 公雄 名古屋大学名誉教授
日時      2016年12月17日 14:00~16:30
会場      名古屋市科学館サイエンスホール

詳細・参加申し込みはこちら↓
第15回坂田早川記念レクチャー(名古屋大学大学院理学研究科理学研究科)

名古屋市科学館のページはこちら↓
第15回坂田早川記念レクチャー(名古屋市科学館)